カシュア氷河では途中、道が2つに別れていて一方はフランベルの塔、もう一方は雪原へと続いている。雪原への道はロイドを倒すまで通ることができないのでまずはフランベルの塔へ行こう。カシュア氷河には何故か武器と道具を売っている商人がいるので、ここで装備を整えることができる。オススメの商品はガードメダリオン。魔法防御と物理防御力を大幅にアップしてくれるのだ。
フランベルの塔に入るとワープポイントがたくさんあって迷いそうだが、実はロイドのいる部屋までは殆ど一本道となっている。セーブポイントでセーブしたら最上階へ行きロイド戦となる。なお、セーブポイントの右にあるワープポイントはロイド戦後に通ることができる。そしてその先にはラストボスよりも強い魔老ファウストがいるのだが、今の段階では倒すどころか傷一つ与えられないのでファウストに挑戦したい人はまた後で来てみよう。
■対ウェンディゴ戦(本体、ハートに別れている)
ウェンディゴの特徴は攻撃の殆どが物理攻撃でスピードが遅いということだ。また、魔法攻撃よりも物理攻撃に弱いのでコンゴールをメンバーに加える絶好のチャンスでもある。ウェンディゴはたまに味方1人を体内に取り込み、スノーカノン2つを放出してくる。この時、ウェンディゴ本体に攻撃を加えると取り込まれた味方に対して攻撃してしまうので注意。また、スノーカノンは強力な魔法攻撃をしてくるので(400〜650のダメージ)コンゴールや炎属性のダートにはツライ。2つとも素早く倒してしまおう。スノーカノンを倒すと取り込まれた仲間が解放され、ハートが現れる。本体かハートのどちらかを倒せば戦闘終了になるのだが、ハートを倒した方がビミョーに戦闘時間は短く済むかもしれない。ハートは1ターン経過したり、本体またはハートを攻撃すると引っ込んでしまうのでこのチャンスを逃さないこと。また、ハートにはどんな攻撃をしても1しかダメージを与えられない。ハートのHPは3なので、つまり3回味方がウェンディゴの体内に取り込まれなければならないということになる。ダートにはヒートブレードを装備させること。
■ロイド戦
ロイドは強い。物理、魔法のどちらの攻撃も味方のHPを軽く1500は削ってくる。アルバートのフラウアストームは絶対に必要だ。また味方がドラグーンに変身するとドラゴンバスターで即死攻撃をしてくる。が、ここがロイドの最大の弱点となる。即死を回避するタリズマンを装備しておけばいいのだ。ロイドはドラグーンに変身した味方に対して、かなりの高確率で(っていうか毎ターン)この即死攻撃をしてくる。よって他の二人は攻撃されることもなく余裕を持って攻撃または回復することができるのだ。もちろん攻撃された味方もタリズマンを装備しているのだから全くの無傷。ロイドは無駄な攻撃を繰り返すことになり、さすがのロイド様もこの時ばかりはすごく頭が悪く見えてしまうのだ。もしタリズマンを2つ以上持っているなら勝ったも同然。交互にドラグーンに変身させよう。ロイドは戦闘開始直後と終了寸前に強力な全体魔法攻撃をしてくるので、ロイドの体力が残りわずかとなったらフラウアストームをかけ味方のHPに気を配り、3人とも生き残った状態で戦闘を終わらせたい。
●宝箱
(1)サンダーボルト(2)ヒートブレード(3)メテオフォーム(4)ヘビーメイス(5)ガッシュマグマ(6)朱雀の羽飾り(7)ダンシングレイ(8)フェイタルブリザード(9)ブラックレイン(10)レイブツイスター(11)スピリットリング(12)マジカルリング