遂にラストダンジョン。気合を入れていこう。ここでは1人ずつボスキャラと戦うイベントがあり(ダートとロゼは一緒に戦う)、それをクリアすることによって新たな道が開けるようになっている。どのボスも強くはないが連戦になることもあるので沈まぬ月に突如現れた20年前のベールでしっかり準備をしておくこと。全てのボスを倒して有翼人の宮殿(第7の天使がいた所)から月の核に突入し、スーパーヴァラージとジークを撃破すると、いよいよラストボスとの戦いが始まる。なお、沈まぬ月でレアモンスターのオーパーツと宝の壺の出現を確認している。
■対デスローズ戦
ミランダが1人で戦うことになる。デスローズの攻撃力は低く、あまり攻撃してくることもないので死ぬことはないと思うが、ミランダの攻撃力も低いので時間がかかる。魔法アイテムをガンガン使って攻撃しよう。デスローズのHPが0になると選択肢が現れ、「母にも事情があったのだな,,,許そう」を選ぶと戦闘は終了。「だめだ!母にはその姿がお似合いだ!」を選んでしまうと戦闘が続行されるので注意。
■対クレア戦
今度はハッシェルが1人で戦う。それぞれのボスの中で一番強いのがこのクレア。五輪極破以上の技を出せないと苦戦する。(管理人は出せなかった(T_T))クレアのHPが半分になると四神滅殺という技でHPを1にしてくるのでアイテムを使うか、防御でHPを回復させよう。クレアのHPが0になると選択肢が現れ「今こそ心眼を呼び起こせ!」を選ぶと戦闘終了。「クレア,,,このワシを許せ,,,」を選ぶと続行されてしまう。
■対インドラ戦
次はコンゴールの出番。インドラにはアディショナルを完成させないとダメージを与えられずに反撃を喰らってしまうので簡単な技を選んでおこう。インフェルノあたりが良いと思う。戦闘開始直後にパワーアップとパワーダウンを使えばすぐに戦闘は終わる。なお、この時点で黄金竜のドラグーンスピリットを所持していない場合はここで入手することになる。
■対黒破竜ムハエル戦
ダートとロゼが一緒に戦うことになる。ムハエルの闇属性のレーザー攻撃は強力なので、ダートには暗黒石を、ロゼには暗黒竜の鎧を装備させる。最初、ムハエルにダメージは与えられない。途中で現れる「弱点を教える」の選択肢を選ぶと暗黒レーザーを撃ってきた後に1ターンだけ現れる「核」を狙うことによって倒すことができる。もし、「ダメ,,,」を選ぶといつまでたってもダメージを与えることはできない。
■対ドウエル+ライトソード+シャドウブレード戦
インドラを倒した後、ベールに戻るとダート達と合流することができる。合流したなら次はインデルス城に向かおう。「お待ちしていました」とあっさり城の中に入れてくれる。ここではアルバート1人で戦うことになるがドウエルに以前の強さはかけらも無く、なんなく倒すことができるだろう。ライトソードとシャドウブレードを先に倒さないとドウエルに攻撃することができない。
■対第7の天使戦
第7の天使は魔法防御力が高いのでアディショナルメインで戦うことになるが、メルの攻撃力が低いのでキャッツクレイドル以上を出せないと非常に時間が掛かってしまう。第7の天使がラッパ吹くとHPを1にされてしまうので回復アイテムもある程度は必要だ。時々、聖書を読み上げて体力を回復してくれるが全くのランダムなので当てにしないように。なお、ここから月の核に突入する。
■対完全体スーパーヴァラージ戦(頭、体、腕に別れている)
前回は半分壊れていたが、今回は完全体でさぞかし強くなっているだろうと思っていたら,,,もの凄く弱くなってます。頭か体のどちらかを破壊すれば戦闘は終了する。体はHPが高く物理、魔法とも防御力が高いので頭を狙ったほうが早く済む。が、頭はHPが0になると核爆発を起こすので注意が必要。(結構ハデに爆発するので見てみるのもいいかも)今回、腕は再生しない。まず戦闘開始直後にダートにパワーアップをヴァラージの頭にパワーダウンを使う。そしてダートがスペシャルを発動、ファイナルバースを叩き込む。アルバートはギャプレス。メル、もしくはミランダも魔法で攻撃。大ダメージを与えることができるので3ターンもすれば戦闘は終了する。ヴァラージのHPが赤になったらアルバートにはフラウアストームをかけさせるように。そうすればドラグーン装甲とフラウアストームの防御によって核爆発にも300のダメージも受けない。
■対赤眼竜騎士ジーク・フェルド戦
赤眼竜のドラグーンスピリットがまたしても奪われてしまうのでスペシャルを発動することはできない。が、ジークのHPは低いので戦闘はすぐに終わる。メンバーはダート、アルバートそしてメルとし、メルを中心にして攻撃する。ジークの魔法はダートのそれよりド派手でカッコイイが特別メルに赤眼石を装備させる必要もないだろう。戦闘開始直後にメルにパワーアップを、ジークにパワーダウンを使いフリージングリング、ギャプレスで猛攻撃をすればあっさり倒すことができる。メルは水属性だが、パワーアップとドラグーン装甲で防御力はアップしているし、ジークはパワーダウンで攻撃力がダウンしているので問題は無い。
■対メルブ・フラーマ戦
メルブ・フラーマは次々と形態を変えてくるが、攻撃力や防御力などの基本ステータス値は変化しない。しかし、形態によって攻撃方法が異なってくるので注意が必要だ。メルブはハッキリ言って強くは無い。が、防御力が物理、魔法とも非常に高く決定的なダメージを与えることができない。また、HPもかなり高いので倒すのにものすご〜く時間が掛かります。管理人も頑張ってみたが最低でも1時間はかかってしまった。攻撃の中心となるのはやはりダートの神竜砲。ダートにアミュレットを装備させMPを2倍にして、4連続で撃ち込んでやる。そのためサン・ラプソディは多めに持っていこう。まともにダメージを与えられるのはこれしかない。なお、メンバーはアルバートとミランダが一番いいように思う。
メルブ・フラーマ・ゼロ
ダートにパワーアップを使いスペシャルを発動、神竜砲を発射する。アルバートやミランダも碧緑竜、白銀竜を召喚して攻撃。そうすれば触手もろともスペシャルが解除される前に倒すことができるので、ステータス攻撃を気にする必要は無い。
メルブ・フラーマ・ワン 第一の時代
味方の1人を体内に取り込んでくる。取り込まれた状態でメルブに攻撃しても問題は無いが、ドラグーン状態の仲間を取り込まれた場合、メルブ神竜砲を撃ってくるのでドラグーン状態が1ターンで解除されるようにSP量を調節しておくように。また取り込まれた仲間を吐き出すときに(3ターン経過後)仲間同士を激突させ大ダメージを与えてくるので注意。
メルブ・フラーマ・フォー 第四の時代
フォーはコマンド封じの技を使ってくるが、ミランダの魔法で解除することができる。また、ボムスターという光の玉を4つ呼び出し流星群という攻撃をしてくる。戦闘の途中で昼になったり夜になったりするが、昼になるとボムスターが消える。
メルブ・フラーマ・シックス 第六の時代
これが最終形態となる。それだけに武装天使や極大魔法を使ってきたりと、やはり一番強いという感じだ。アルバートには常にフラウアストームをかけさせておこう。シックスにドラグーン魔法を使うと竜封じの杖と同くドラグーンの能力を1/10にしてくるのでドラグーンアディショナルで攻撃するように。また、その時に召喚してくる邪鬼は「成りすまし」という技を使ってくる。この技は仲間のだれかと邪鬼が3ターンの間入れ替わるというもので、入れ替わった邪鬼は仲間の代わりに攻撃してくれたり、HPを回復してくれたりと、なんだかよくわからない効果がある。しかし、邪鬼はHPが0になると即死攻撃をしてくるので要注意。
●宝箱
(1)フローズンジェット(2)ダウンバースト(3)200G(4)スペクトラルフラッシュ(5)イナヅマコレダー(6)黄金竜の鎧(7)バーニングウェイブ(8)ナイトレイド(9)グラビティグラバー(10)爆裂の弓矢